今からでも間に合う 看護学校


ナース専門学校の学費

2016年09月01日 14時32分

ナースを目指す人にとって、
ナースになるまでにどれくらいの費用がかかるのか、
気になるところでしょう。看護学校に間に合う期間で1番遅い2次でも学費は変わりません。

ナースになるための学費は、
専門学校から大学までさまざですが、
より、専門学校のほうが費用が安いと言われています。

実際に4年制大学ですと、最高で700万円近くの学費が4年間でかかりますが、
専門学校の場合は最も学費が高い専門学校でも3年間で200万円未満です。

では、専門学校の学費は、どのようになっているでしょうか。

こちらも実にさまざまで、最高額は、約200万円。
安いところでは20万程度となっています。

これだけを見てしまうと、同じ資格をとれるのですから、
できるだけ安い学費の専門学校を目指したくなるかもしれません。

ですが、一つ一つ専門学校の内容を見てみると、そうとも言えない状況がわかってきます。

というのも、学費の高いところは、私立のナースの専門学校なのですが、
多くは、独自の奨学金制度を設けているのです。

そして、関連病院にある年数働くことを条件に、支給された奨学金が免除されることが多くあります。

中には、学費の全額が免除されてしまう奨学制度もあるほどです。
つまり、実際は、ほとんど学費をかけずにナースになることができる、
おどろきの専門学校もあるのです。

もし、できるだけ安く資格を取得したいという人で、学ぶ地域、働く地域をある程度広く対応できるなら、私立の専門学校の資料をとりよせて、学費、奨学金と返済条件を一つ一つチェックすることをおすすめします。

もし、専門学校の地域も働く地域も限定され、学費を安く抑えられそうな私立の専門学校がない場合は、県立の看護学校が最も学費が安いといえるでしょう。

県立のナースの専門学校には、たいてい、県や市町村の奨学金が設定されていますので、そちらを利用することができます。
社会人であれば、これまでの蓄えがある程度あれば、一括で収められる金額でもあるので、あえて奨学金を使う必要もないかもしれません。